



この橋の橋桁は鋼鉄製です。他の橋はほとんどがコンクリート製であるのになぜでしょうか。
・木場川橋 (こばがわばし)
富田橋(通称とんだばし)の所に架けられました。この付近は護岸工事も行われて、一帯の様子がずいぶん変わりました。

・口石大橋 (くちいしおおはし)
妙見橋(通称ぜんもんばし)の所から、森の木田原の上を縦断していて、全長が600メートルにも及ぶ陸橋です。我が家からも近いところで、コンクリートを打つ作業の時は交通規制もあり、回覧板を回したりもしました。長い期間工事が続き、途中で建設会社の倒産でしばらくは工事がストップしたこともありました。左官さんとも知り合いになり話を聞いていたら、島原半島の有家の人たちで、仕事が終わってから車を乗り合わせて帰り翌日は朝間に合うように来るというのですから大変な通勤時間に驚きました。この橋の建設が高速道路の建設の実感を感じていました。
・口石跨道橋(くちいしこどうきょう)
佐々ICと相浦中里ICのちょうど中間地点の山頂に架けられています。高速道路を走っていると山の中でよく見かけるものですが、先日現地まで行ってみて渡りましたが、立派なものです。イノシシも渡りやすいでしょう。
この付近には、広い空き地があり「国土交通省」の名が入った境界の杭がたくさん打たれています。サービスエリアの建設予定地だそうです。この西九州自動車道路は佐々から松浦、伊万里、唐津を通って福岡まで延びる計画はずっと前に発表されました。しかし、今の財政状況では、佐々が永久に終点になりそうな感じがします。サービスエリアも今の状況では出来てもお客は入らないでしょう。 
線路を跨ぐのが跨線橋というのは知っていましたが、道路を跨ぐのを跨道橋というのは初めて知りました。実際にそこまで行ったのは最初で、立派な舗装道路です、普通車がすれ違える広さです。









すぐ横に、佐々町消防団第5分団の消防詰め所があります。










