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口石金比羅さん物語
日本の西の端、長崎県は佐々町口石にある田舎の・いなかのお話です
2012年4月16日月曜日
石橋(15)丑太郎橋
15.
丑太郎橋
(うしたろうばし)佐世保市世知原町長田代(佐々川支流鍋田川)
架橋:大正時代 橋長:5.3m 橋幅:1.8m
自然石だけをを使いアーチが架けられています。しかも、農作業のためだけの石橋です。前回の野田橋から下ったところにあり、同一人物が作ったものと言われています。ここらの農地の地主さんでもあったようです。そうすると、その人の名は「野田丑太郎」と言うことになりますね。この人は、兼業農家で、農閑期には石工として石垣を組んだりしていたのかもしれませんね。
野田橋は昭和30年ごろで、丑太郎橋は大正時代ということですから、農地優先で自宅の橋は余裕が出来てから切り石を使い念入りに作られたということになりますね。
橋の上の道は写真のように1間ほどありますから、シャリキやリヤカーは通れる道幅ですが、自宅までの道はすごい急こう配で、今でこそ舗装されていますが、今の人では、荷物を積んだリヤカーを引っ張ろうと考えないのではないのでしょうか。この橋を見に行く場合も、軽自動車も入れない道幅ですから、歩いて行くしかありません。もっとも、バイクを自由に使いこなせる人なら面白いかもしれません。それでも、イノシシよけの電線がいたるところに張られているので用心してください。
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自己紹介
井上順一
1942年生まれ。満州引き揚げ。工業高校、高専勤務40年。定年退職後、半農(家庭菜園)半漁(船での魚釣り)の暮らし。パソコンやデジカメと遊びだしたところです。
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